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2020年10月30日

2020年10月30日(金)(貸株@需給増減による短期相場展望)

20201030nk.gif

「出来高」は100万株単位(例、1234.56:12億3456万株)
「貸株増減」は10万株単位(例、12:120万株の買い返済、-34:340万株の新規売り)
旧「需給増減」数は2017年末までは(「融資」−「貸株」)で、2018年以降は「貸株増減」(「貸株」のみ)です

「トレンド日数」
上転換:上げトレンド転換日
赤日目:上げトレンド経過日数

下転換:下げトレンド転換日
青日目:下げトレンド経過日数


「相場地合」(2017年1月より追記)
http://382692.seesaa.net/article/446518161.html
いわゆる「相場の地合い」で「買い地合い」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
過熱・・・過熱圏に到達した可能性がある
    (レンジ相場なら天井圏で売り場、強い上げトレンド発生時は買い維持でも可)
買有利・・買いポジションが有利な相場に入っている可能性がある

買不利・・買いポジションが不利な相場に入っている可能性がある
閑散・・・閑散相場に入っている可能性がある
    (レンジ相場なら底値圏で買い場、強い下げトレンド発生時は売り維持でも可)


「需給増減」 注意:2018年以降は貸株のみで判定
天井圏:売り方の踏み上げ(高値圏で点灯が始まると急落注意)
底値圏:売り方の安値売り(底値圏で点灯が始まると急騰注意)





〜コメント〜
2020/10/01
前代未聞の東証システム障害で終日売買停止!! @@;

2020/10/02
トランプ大統領コロナ感染報道で一時-233円安

2020/10/30
5日続落-354円安も、出来高は13億株台と盛り上がらず・・

10月は(売買停止で実質)21営業日中、過半数を超える12日間
前日比2桁内での上げ下げとトレンド感は全くなく、
市場は結果が全く読めない「米国大統領選挙の結果」を待っている感じです

テクニカル的には、7月中旬より続く「BOX内・上方BOX」でのレンジ相場が継続中

今後、大きな材料が出て市場が折り込みにかかるなら、
上抜けなら23700円前後が下値抵抗線
下抜けなら23000円前後が上値抵抗線

大きなネガティブ・サプライズ出て、21500円割れ引けするような事があれば、
コロナ・ショックでも猛威を奮った
「トレンドフォロー型のアルゴリズム・トレード」による
無慈悲な安値売り崩しで加速下げ
20201030_225c.gif

メディア報道では米民主党大統領候補ジョー・バイデン氏が優勢で、
もし、本当にバイデン大統領確定報道来れば、
100兆円以上の法人税大増税を織り込んでの急落をイメージ

・・と言っても、超金融緩和策は続きそうだし、
トランプさんがあっさり負けを認めるとも思えず・・^^;

選挙後に米国内混乱あれば、間隙を突いて中国の軍事行動なんて噂も
そう考えると菅義偉総理の就任即での解散総選挙見送りが
中国に対する良い牽制になっているのかもですね




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posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 20:54 | Comment(0) | 日証金残需給増減推移(日経平均株価のトレンド判定による短期相場展望)
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