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2020年07月06日

2020年07月06日(月)(貸株@需給増減による短期相場展望)

20200706nk.bmp

「出来高」は100万株単位(例、1234.56:12億3456万株)
「貸株増減」は10万株単位(例、12:120万株の買い返済、-34:340万株の新規売り)
旧「需給増減」数は2017年末までは(「融資」−「貸株」)で、2018年以降は「貸株増減」(「貸株」のみ)です

「トレンド日数」
上転換:上げトレンド転換日
赤日目:上げトレンド経過日数

下転換:下げトレンド転換日
青日目:下げトレンド経過日数


「相場地合」(2017年1月より追記)
http://382692.seesaa.net/article/446518161.html
いわゆる「相場の地合い」で「買い地合い」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
過熱・・・過熱圏に到達した可能性がある
    (レンジ相場なら天井圏で売り場、強い上げトレンド発生時は買い維持でも可)
買有利・・買いポジションが有利な相場に入っている可能性がある

買不利・・買いポジションが不利な相場に入っている可能性がある
閑散・・・閑散相場に入っている可能性がある
    (レンジ相場なら底値圏で買い場、強い下げトレンド発生時は売り維持でも可)


「需給増減」 注意:2018年以降は貸株のみで判定
天井圏:売り方の踏み上げ(高値圏で点灯が始まると急落注意)
底値圏:売り方の安値売り(底値圏で点灯が始まると急騰注意)





〜コメント〜
2020/07/01
-166円安も債券は売られ+0.045%引けで、債券売り・株式買い示唆の形に

2020/07/06
3連騰、大幅+407円高で上げトレンドに転換の判断
ただ出来高は10億株と大口投資家の参加臭はせず・・

歴史的な53日連続の上げトレンドからの下げトレンド期間(17日間)の短さを考えれば、
市場は景気回復期待を更に折り込みたい感じです

落とし穴の一つが資金繰り倒産ですが、今の所、国内大手企業に倒産の報無く
倒産が出るにしても(資金が尽きるまでは)少し先かも?
(その頃には株価高値推移に慣れきって、市場は油断モードになっている?^^;)




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posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 23:10 | 日証金残需給増減推移(日経平均株価のトレンド判定による短期相場展望)

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