↓スポンサーサイトもご覧ください↓m(_ _)m

2020年06月30日

2020年06月30日(火)(貸株@需給増減による短期相場展望)

20200630nk.gif


「出来高」は100万株単位(例、1234.56:12億3456万株)
「貸株増減」は10万株単位(例、12:120万株の買い返済、-34:340万株の新規売り)
旧「需給増減」数は2017年末までは(「融資」−「貸株」)で、2018年以降は「貸株増減」(「貸株」のみ)です

「トレンド日数」
上転換:上げトレンド転換日
赤日目:上げトレンド経過日数

下転換:下げトレンド転換日
青日目:下げトレンド経過日数


「相場地合」(2017年1月より追記)
http://382692.seesaa.net/article/446518161.html
いわゆる「相場の地合い」で「買い地合い」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
過熱・・・過熱圏に到達した可能性がある
    (レンジ相場なら天井圏で売り場、強い上げトレンド発生時は買い維持でも可)
買有利・・買いポジションが有利な相場に入っている可能性がある

買不利・・買いポジションが不利な相場に入っている可能性がある
閑散・・・閑散相場に入っている可能性がある
    (レンジ相場なら底値圏で買い場、強い下げトレンド発生時は売り維持でも可)


「需給増減」 注意:2018年以降は貸株のみで判定
天井圏:売り方の踏み上げ(高値圏で点灯が始まると急落注意)
底値圏:売り方の安値売り(底値圏で点灯が始まると急騰注意)





〜コメント〜
2020/06/05
5連騰+167円高

債券は売られ0.040%引けで、債券売り・株式買い示唆の形に

ただ相場地合いはここまで一度も点灯していなかった「過熱」が遂に点灯で、
さすがにバイイング・クライマックスが近い感じ
が・・

2020/06/11
勢いが落ちてきた所に、大幅-652円安で下げトレンドに転換の判断

これで記録的強烈な上げトレンドは53日間で終了も、
前回の上げトレンド連続記録が途切れた後は

 上げトレンド期間の上げ幅 4108円(+21.4%)
 上げトレンド期間中の高値 23382円
 下げトレンド転換後の安値 21972円
 上げトレンド期間の下げ幅 1410円(-6.0%)

・・・と、高値からの下落率は-6.0%しか下げておらず
上げ幅からは +4108円(+21.4%)の34%で約1/3押し

その後の経過も約2ヶ月間、狭いレンジ(23000-22000)での高値揉み合い後に
急騰し最後の高値更新となっていた
ので、
今回もソレに倣うなら

 上げトレンド期間の上げ幅 6705円(+40.7%)
 上げトレンド期間中の高値 23185円

 下げトレンド後の予想安値1 21794円(-6.0%なら)
 下げトレンド後の予想安値2 20905円(上げ幅の34%押しなら)

ここで日足チャートを見ると、
窓開け・クラスター・天底逆転位置の重なる
20700-21000辺りまで落ちれば綺麗な感じが

2020/06/12
ダウ-1861ドル安あって日経平均も一時-685円安まであっての
-167円安

日中安値が21786円だったので6.5のコメントの
下げトレンド後の予想安値1 21794円
を達成した形で反発しやすい状況に

米国ダウ指数の暴落あったのに日経平均が強いのは
国内ではコロナが収束し、経済回復が予想される
(ファンダメンタルズの裏付け)から
だと思うので、
個人的には国内感染者数が大幅再拡大無ければ、
高値揉み合い(レンジ23000-21000)相場入りの初期段階とイメージ

もし高値揉み合いからの再高値更新に入るのであれば、
(前回の上げトレンド最長記録時のパターンを当てはめれば)
ここまでの高値をつけた6月9日から約3ヶ月後の9月初旬
という事に

実際、日経平均の今期EPSも(5.18の最低値 550.0円から)1298.3円まで急回復しているので、
収益面からも来期予想を更に(今朝の日経の記事からの仮想値を)+20%増益と考えれば・・
高値24927円まで許容されるので日経20000円台も妥当水準な感じ
です

全市場のファンダメンタルズのデータが定点観測できる
四季報の発売がコロナの影響で6月26日にずれ込んでいるので、
現時点では来期増益率+20%(6.12引け時点)と弾いていますが、
最新の四季報の予想値に注目しています

あと価格帯別出来高を見てみると22000円台が薄くなっているので、
この価格帯に滞留している間はより値動きが大きく振れそうな感じが・・

2020/06/29
新型コロナウイルスの感染者数が188の国と地域で1000万人突破もあって
大幅-517円安

ただ先物ラージ期近の出来高は直近4日間8万枚割れで、
大口投機家が動いてる感じはせず・・

あと、最新の会社四季報での来期営業増益率は+36.2%と大幅V字回復となっているので、
収益面からの許容高値は26795円まで上昇

去年夏頃の許容高値3万円超えには及ばないものの、緊急事態宣言の再発動等無ければ
更に業績回復のスピードアップを織り込んでの(まさかの?)年初来高値更新があるかも




#サイト維持のモチベーションアップに繋がりますので人気blogランキングに投票(下記バナーをクリック)&ご購入なんかも時々お願い致します!/(^^)


posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 22:47 | Comment(0) | 日証金残需給増減推移(日経平均株価のトレンド判定による短期相場展望)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

↓スポンサーサイトもご覧ください↓m(_ _)m

====== 最新ビジネス書籍一覧 ======