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2017年06月30日

2017年06月30日(金)(需給増減による短期相場展望)


YYYY/MM/DD 225引値 前日比 出来高 需給増減 貸借倍率・トレンド&日数・レンジ臭・地合い
2017/06/01・・19860.03・・+209.46・1738.30・・-327・・0.84・上げトレンド転換・強・不利
2017/06/02・・20177.28・・+317.25・2315.12・・-450・・0.81・上げトレンド02日目・強・有利
2017/06/05・・20170.82・・・-6.46・1648.11・・-96・・0.86・上げトレンド03日目・中・有利
2017/06/06・・19979.90・・-190.92・1704.82・・-267・・0.86・上げトレンド04日目・弱・有利
2017/06/07・・19984.62・・・+4.72・1718.17・・-409・・0.83・下げトレンド転換・弱・有利
2017/06/08・・19909.26・・-75.36・1983.75・・-211・・0.85・下げトレンド02日目・弱・有利
2017/06/09・・20013.26・・+104.00・2263.87・・-234・・0.87・上げトレンド転換・弱・不利
2017/06/12・・19908.58・・-104.68・1785.76・・-236・・0.89・下げトレンド転換・--・不利
2017/06/13・・19898.75・・・-9.83・1614.38・・-256・・0.90・下げトレンド02日目・--・不利
2017/06/14・・19883.52・・-15.23・1701.27・・-201・・0.92・下げトレンド03日目・--・不利
2017/06/15・・19831.82・・-51.70・1881.92・・-264・・0.93・下げトレンド04日目・--・閑散
2017/06/16・・19943.26・・+111.44・1701.27・・-50・・1.00・下げトレンド05日目・--・不利
2017/06/19・・20067.75・・+124.49・1484.69・・-344・・0.90・上げトレンド転換・--・有利
2017/06/20・・20230.41・・+162.66・1836.54・・-293・・0.90・上げトレンド02日目・--・有利
2017/06/21・・20138.79・・-91.62・1634.36・・-189・・0.93・上げトレンド03日目・--・有利
2017/06/22・・20110.51・・-28.28・1550.40・・-277・・0.93・上げトレンド04日目・--・有利
2017/06/23・・20132.67・・+22.16・1532.20・・-288・・0.93・下げトレンド転換・--・有利
2017/06/26・・20153.35・・+20.68・1395.60・・-438・・0.88・上げトレンド転換・--・有利
2017/06/27・・20225.09・・+71.74・1573.97・・-348・・0.86・上げトレンド02日目・--・有利
2017/06/28・・20130.41・・-94.68・1920.07・・-309・・0.84・下げトレンド転換・--・有利
2017/06/29・・20220.30・・+89.89・1950.41・・-383・・0.80・上げトレンド転換・--・過熱
2017/06/30・・20033.43・・-186.87・1968.97・・-199・・0.82・下げトレンド転換・--・有利


「出来高」は100万株単位
「需給増減」は10万株単位です

「カラー文字部」説明

赤:天井圏警告サイン(高値圏で点灯が始まると急落注意)

橙:天井圏注意サイン

青:底値圏注意サイン
紺:底値圏警告サイン(底値圏で点灯が始まると急騰注意)

「レンジ臭」説明(2014年3月より追記)
いわゆる「BOX相場」「レンジ相場」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
強・・・レンジ相場に入っている可能性が高い
中・・・レンジ相場に入っている可能性がある
弱・・・レンジ相場に入っている可能性が出てきた


「地合い」説明(2017年1月より追記)
http://382692.seesaa.net/article/446518161.html
いわゆる「相場の地合い」で「買い地合い」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
過熱・・過熱圏に到達した可能性がある
    (レンジ相場なら天井圏で売り場、強い上げトレンド発生時は買い維持でも可)
有利・・買いポジションが有利な相場に入っている可能性がある
不利・・買いポジションが不利な相場に入っている可能性がある
閑散・・閑散相場に入っている可能性がある
    (レンジ相場なら底値圏で買い場、強い下げトレンド発生時は売り維持でも可)




〜コメント〜
2017/06/01
ダラダラで方向感無き状況からの大幅+209円高で上げトレンドに転換の判断
ただ出来高は17億株台と盛り上がらず・・
債券も17日連続で0.040%+-0.005%内引けと全く方向感が無く、(材料が飛び出すまで?)揉み合い相場の継続を暗示・・

2017/06/02
大幅続伸+317円高で-4500万株の改善
チャートでは上げトレンド継続で、出来高も23億株台へ約6億株も急増
週明け以降も20億株を割らずにこの水準を維持できるようであればポジティブ
債券もささやかに売られて0.050%引け実現で、債券売り・株式買い示唆の形に

ただ日米の長期金利差が2.1%差までで縮小はネガティブ・サプライズの芽生え
この水準は約8ヶ月ぶり@トランプラリーの始まった日以来の水準で、今後、更に金利差縮小が進むようであれば、105円割れへの円高進行での(18000円台への)株価急落も

2017/06/07
微幅+4円高で-4090万株の改善
チャートでは上げられずの状況から5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
ただ出来高も17億株台と低迷継続で、債券も0.040%とレンジ相場圏内に復帰となっています

2017/06/08
-75円安
債券は株安逆行安0.065%引け
普通なら債券売り・株式買い・・なのですが、日経の記事を見ると・・・

 10年債利回り、0.065%に上昇 コール翌日物マイナス0.055%(8日) 2017/06/08 日経速報

 8日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは上昇(価格は下落)した。
 前日比0.020%高い0.065%で取引を終えた。
 一時は0.075%と、3月17日以来およそ3カ月ぶりの高水準に上昇した。
 異次元緩和策の出口戦略を巡り「日銀は説明を重視する方向に修正しつつある」と一部で報じられたのを手掛かりに売りが広がった

 短期金融市場の無担保コール翌日物金利(加重平均、速報)は小幅に上昇した。
 前日比0.001%高いマイナス0.055%だった。

・・・と、「異次元緩和策の出口戦略」連想での売りだとか
これは「金融緩和策の縮小」にあたり 金融緩和策縮小が進展=株式にはネガティブ材料 となるので、この流れが広がっていくようだと株式市場には大逆風に

2017/06/09
反発+104円高
チャートでは下げられずの3桁高5MA以上引けで上げトレンドに再転換の判断
出来高は22億株台まで増加も、(材料株6502分2.2億株を考えれば)週明け維持できるかどうかは微妙な雰囲気
相場地合いも「不利」転換で、債券も株高逆行高@0.050%引けと、チグハグな状況が継続となっています

2017/06/12
反落-104円安
チャートでは上げられずの3桁安5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
ただ個別では緩やかながらも市場血流@銀行株が資金流入に転じた感じ
更に医薬・小売といったディフェンシブ・セクターからは(こちらも)緩やかに資金流出している感じで、チグハグな状況が継続となっています

2017/06/16
+111円高で下げトレンドの勢いが減衰

2017/06/19
続伸+124円高で上げトレンドに再転換の判断
ただ出来高は14億株で大口投資家の参加臭はせず・・
債券も7日連続0.055%+-0.005%内で超小康状態に・

2017/06/23
上げられずの中+22円高も5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
ただ出来高は15億株と薄商い継続で大口投資家の参加臭はせず・・
債券も11日連続0.055%+-0.005%内で脳死状態(^^;)に・・

2017/06/26
下げられずの+20円高5MA以上引けで上げトレンドに再転換の判断
出来高も約1ヶ月ぶりに13億株台と薄商い継続で大口投資家の参加臭はせず・・
債券も0.050%引けで12日連続0.055%+-0.005%内で死亡継続・・^^;;

2017/06/28
上げられずの中-94円安の5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
出来高は19億株に増加も、明日以降増加していけるかどうかは疑問・・
債券も0.055%引けで以下略・・

2017/06/29
下げられずの+89円高5MA以上引けで上げトレンドに再転換の判断・・
債券も変わらず@0.055%引けで以下略・・

2017/06/30
上げられずの中、海外安に連動-186円安の5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
債券は株安逆行安0.085%引けとチグハグな状況が継続・・となっています




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posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 20:16 | Comment(0) | 日証金残需給増減推移(日経平均株価のトレンド判定による短期相場展望)
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