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2017年02月28日

2017年02月28日(火)(需給増減による短期相場展望)


YYYY/MM/DD 225引値 前日比 出来高 需給増減 貸借倍率・トレンド&日数・レンジ臭・地合い
2017/02/01・・19148.08・・+106.74・2032.17・・-343・・0.83・下げトレンド02日目・--・不利
2017/02/02・・18914.58・・-233.50・2128.18・・-51・・0.89・下げトレンド03日目・--・閑散
2017/02/03・・18918.20・・・+3.62・2116.97・・-344・・0.86・下げトレンド04日目・--・閑散
2017/02/06・・18976.71・・+58.51・1797.66・・-221・・0.86・下げトレンド05日目・--・閑散
2017/02/07・・18910.78・・-65.93・1694.48・・-303・・0.84・下げトレンド06日目・--・閑散
2017/02/08・・19007.60・・+96.82・1641.71・・-229・・0.85・下げトレンド07日目・--・閑散
2017/02/09・・18907.67・・-99.93・1933.51・・-166・・0.87・下げトレンド08日目・弱・閑散
2017/02/10・・19378.93・・+471.26・2242.75・・-534・・0.79・上げトレンド転換・弱・不利
2017/02/13・・19459.15・・+80.22・1880.56・・-285・・0.79・上げトレンド02日目・弱・有利
2017/02/14・・19238.98・・-220.17・2104.66・・-199・・0.81・上げトレンド03日目・弱・不利
2017/02/15・・19437.98・・+199.00・2104.59・・-380・・0.78・上げトレンド04日目・弱・有利
2017/02/16・・19347.58・・-90.45・2027.94・・-310・・0.78・上げトレンド05日目・弱・有利
2017/02/17・・19234.62・・-112.91・2029.29・・-333・・0.76・下げトレンド転換・弱・不利
2017/02/20・・19251.08・・+16.46・1497.39・・-262・・0.76・下げトレンド02日目・弱・不利
2017/02/21・・19381.44・・+130.36・1528.43・・-144・・0.81・上げトレンド転換・弱・不利
2017/02/22・・19379.87・・・-1.57・2174.80・・-455・・0.77・上げトレンド02日目・弱・不利
2017/02/23・・19371.46・・・-8.41・1961.06・・-322・・0.76・上げトレンド03日目・弱・不利
2017/02/24・・19283.54・・-87.92・2112.83・・・+6・・0.82・下げトレンド転換・弱・不利
2017/02/27・・19107.47・・-176.07・1838.33・・-153・・0.85・下げトレンド02日目・弱・閑散
2017/02/28・・19118.99・・+11.52・1984.00・・-501・・0.79・下げトレンド03日目・弱・閑散


「出来高」は100万株単位
「需給増減」は10万株単位です

「カラー文字部」説明

赤:天井圏警告サイン(高値圏で点灯が始まると急落注意)

橙:天井圏注意サイン

青:底値圏注意サイン
紺:底値圏警告サイン(底値圏で点灯が始まると急騰注意)

「レンジ臭」説明(2014年3月より追記)
いわゆる「BOX相場」「レンジ相場」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
強・・・レンジ相場に入っている可能性が高い
中・・・レンジ相場に入っている可能性がある
弱・・・レンジ相場に入っている可能性が出てきた


「地合い」説明(2017年1月より追記)
http://382692.seesaa.net/article/446518161.html
いわゆる「相場の地合い」で「買い地合い」な雰囲気(^^;)がする場合に表示されます
過熱・・過熱圏に到達した可能性がある
    (レンジ相場なら天井圏で売り場、強い上げトレンド発生時は買い維持でも可)
有利・・買いポジションが有利な相場に入っている可能性がある
不利・・買いポジションが不利な相場に入っている可能性がある
閑散・・閑散相場に入っている可能性がある
    (レンジ相場なら底値圏で買い場、強い下げトレンド発生時は売り維持でも可)




〜コメント〜
2017/02/01
+106円高で-3430万株の改善は多め
チャートでは下げられずの反発で下げトレンドの勢いが減衰

出来高は20億株と微妙増も、債券は売られて0.090%引けで、明日以降0.100%を超えて上げて行けるようならポジティブ

あと先週から突入した決算発表ラッシュの進捗率が3割超えも、日経平均EPSは2017.1.25の1170.6円が1192.3円と小幅増で、このペースで増加すれば今月中旬には1230円程度に
直近で日経平均EPSが1230円程度だったのは2015年の12月下旬時で、2015.12.25の日経平均EPSは1226.7円で日経平均株価は18769.06円と、現時点の株価でほぼ織り込み済みという感じも

2017/02/02
-233円安の中-510万株の改善で底値圏注意サインが点灯
内訳を見ると買い減少-1290万株、売り減少+780万株と、改善は買い方の手仕舞い売りによるもので、引き続き短期個人の先安予想(期待?)が続いている感じです
チャートでは下げトレンド継続で、相場地合いも閑散に
あと債券は売られて0.105%引けで市場血流@銀行株にはポジティブ

2017/02/03
微幅+3円高で-3440万株の改善は多め
内訳を見ると買い減少-3070万株、売り増加-370万株と、改善の大半は買い方の手仕舞い売りによるも
出来高は21億株と微妙な水準が継続・・
あと債券は乱高下あったものの0.095%引けでやや低下となっています

2017/02/08
+96円高で下げトレンドの勢いが減衰
出来高は16億株台で閑散商い継続も、個別では証券株への資金流入が強まってきた感じ

更にディフェンシブ・セクターからの資金流出も強まってきた感じで、機関投資家は先高を予想している感じです
それに対し、短期個人は需給増減を見ると27日連続での改善と、全く先高期待は感じられずで、「強気な大口投資家vs弱気な短期個人」(^^;)に

あと決算発表ラッシュの進捗率が5割超えで、日経平均EPSは1216.1円と、1月25日の1170.6円からは+45.5円(+3.9%)増となっています

2017/02/10
大幅+471円高で-5340万株の大幅改善
内訳を見ると買い減少-3280万株、売り増加-2060万株と、売り買い揃って大幅逆張り売りな内容で、短期個人はここは高値と見ている感じです
チャートでは大幅上昇引けで上げトレンドに転換の判断
相場地合いは「不利」に改善も、「有利」にはほんの少し届かず
出来高はプチSQあって増加も、22億株台とこちらも微妙な水準・・
債券も大幅株高に連動できずで変わらず@0.080%引けとチグハグな動き・・
あと決算発表ラッシュは進捗率8割突破で、日経平均EPSは1235.1円まで増加となっています

2017/02/14
-220円安で上げトレンドの勢いが減衰
出来高は話題株@6502東芝分を除けば20億株割れな閑散商い・・
地合いも「不利」に再転換となっています

2017/02/15
+199円高で-3800万株の改善も、出来高は話題株@6502東芝分を除けば20億株割れな閑散商い・・
地合いも「有利」に再転換も、債券は株高逆行高0.085%引けとなっています

2017/02/17
続落-112円安の中-3330万株の改善で底値圏警告サインが点灯
チャートでは続落引けで下げトレンドに再転換の判断

内訳を見ると買い減少-3030万株、売り増加-300万株と、売り買い揃って売りな内容

これで需給増減は34日連続での改善
長い間、個人の信用需給増減推移を見てきましたが、正直、ここまで一方的な売り越しはちょっと記憶に無い・・というか無いです(^_^;

よく見てみると、売り方は34日中17日間、半分は買い越しを記録しているのに対し、買い方は34日中34日間売り越しで売り越し日率が100%!
しかも、34日中31日間は-1000万株超えの大きめの売りを記録

そこで、ちょっとでも似たような場面が無いかと手元データ推移を見ていくと・・・2003年秋から2004年の2月初旬辺りまでと、2009年の秋の2回、直近1年間での高値圏での(今回程では無いものの)売り越し続きがありました

前者はITバブル崩壊から日経平均は安値から+3000円程上げて、(2007年の高値へ向けての)大相場の第一波が落ち着いて、高値で揉み合い相場を形成していた時
後者は記憶に残っている方も多いであろうリーマン・ショック後の安値乱高下から日経平均が安値から+3000円程上げて、高値で揉み合い相場を形成していた時でした

で、今回は2015年の夏に付けた高値からは下げたものの、(7000円前後まで落ちた)前2回とは違ってリーマン・ショック時の安値からは6割も高い位置までの下げを起点として、+3000円程度の上げからの高値で揉み合い相場な場面

過去2回のケースも進行中な現在も、直近1年間での安値から+3000円超上げた局面ではあるものの、起点が激安日経平均7000円台と、結構な高値な15000円前後と大きな違いがあるので、(10年20年の)超長期の視点で見ると、柔軟性の高めな短期個人でも上値はほとんど無いように思えるせいで(たまの買いも入らないので)はないかなと・・

更に予測不可能なトランプ氏が世界最大の経済大国の大統領をやってるとか、先高に確信(期待?)を持てない短期個人は、期日の来た信用買いポジションを手仕舞いして、「どうせまた下がって安く買う場面が来るでしょ」的な「期待」を持って「我慢強く急落を待っている」・・ような気がします

ちなみに2004年の時は大凡10000円と12000円の狭ーいレンジ内で23ヶ月間(ほぼ2年!^^;)も揉み合った上でブレイクし半年後には16000円台に
2009年の時は(経済政策期待の低い)民主党政権もあってか、安値更新はしなかったものの下値切り下げつつ、大凡8000円と11000円のレンジ内で47ヶ月間(ほぼ4年!^^;;)も揉み合った上でブレイクし4ヶ月後にはほぼ16000円に上昇

今回は現時点では揉み合いに入って(まだ)3ヶ月・・
そもそも、長期目線で底入れしたかどうかも怪しい(^^;)という状況なので、短期個人の徹底した売りも意外に正しい選択をしているのかも?ですね(買いポジションを取るにせよ、長期間揉み合うなら急ぐ必要も無い)

日経平均月足チャート(2000.1-2017.2)で見る、短期間での急騰後に揉み合い相場に移行し、短期個人が徹底した売りに入った局面(&その後)
20170218nikkei.gif

赤四角部分・・需給増減で上げても下げても連日売り越しが続いた局面
青四角部分・・揉み合い相場
赤丸部分・・・揉み合い相場からブレイクしたポイント
赤曲線部分・・上値ブレイクで短期急騰した期間

2017/02/21
続伸+130円高で-1440万株の改善
チャートでは続伸5MA以上引けで上げトレンドに再転換の判断
ただ出来高は6502分を除けば昨日同様に15億株割れな内容で大口投資家の参加臭はせず・・
債券も株高に連動せずで変わらず@0.090%引けとなっています

2017/02/24
-87円安で+60万株の悪化
チャートでは勢いなき中、5MA以下引けで下げトレンドに再転換の判断
ただ出来高も6502分を除けば昨日同様に20億株割れな内容で大口投資家の参加臭はせず・・
来週序盤も、トランプ大統領が「驚くべき税制」(^^;)と予告している議会演説イベント待ちといった感じが・・

2017/02/28
コメントすべき事項は特になしで
データ&シグナルの更新のみです




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posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 23:58 | Comment(0) | 日証金残需給増減推移(日経平均株価のトレンド判定による短期相場展望)
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