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2012年03月23日

更新頻度・私が最近読んだ本(過去ログ)・キリ番取得者様の足跡(2012.3.23更新)

キリ番取得者様の足跡(2012.3.23更新)

キリ番号・取得日時・・・・取得者様お名前・・取得者様ひとことコメント
75000 2010/05/29 19:03:36 りんさま

80000 2011/03/30 22:45:03 流星仮面さま
80000カウントゲットしますた。(^w^;;

85000 2012/03/23 21:00:18 小太郎さま
びっくりしたぁ〜
宝くじは当たらないのにね (^_^)
参考にさせてもらってます。
日々大変だと思いますが、がんばってください。
楽しみに見ていますので・・・・(^^)/~~~



小太郎さん、キリ番ゲッツのご記帳&コメントありがとうございます!^^
年1度か2度程しかないレアな(^^;)キリ番を踏む強運(?)が相場・富籤・IPOでも発動される事を祈ります。(笑

次は多分2012年冬・・・ぐらいになると思いますが、(踏むとメッセージポップが出ますがブラクラではありませんので^^;)踏まれた方、宜しければご記帳おねがいします。/^^;




私が最近読んだ本(2009年7月以降分)に関しては「今後の当サイトについて・私が最近読んだ本(2009年7月以降分)」にて追記しました


20050303更新頻度について


更新頻度については

日証金残需給増減推移
(大体平日夜間更新)

さやぷろくん(382692)の中国株投資
(更新は銘柄購入週の週末+不定期更新)

その他のカテゴリーについては基本的に不定期更新となっていますが、05.6.25現在「私とサヤ取り」についてはほぼ週末更新となっています。

2006.1.1より「日証金需給増減」以外の新規投稿は不定期更新と致しますがご容赦下さい。




ヤフー&グーグルの検索に登録されたようなので、当サイトのURLが解らなくなった場合は
 キーワードに「382692」と「株」を入れて検索すれば見つかりますのでご活用いただければと…ノ(´・∀・`)


リンクについてはお薦めリンクの設置も検討していますが、
相互リンクについては現在考えておりませんのでご容赦下さい。m(__)m

当サイト宛のリンクはフリーです。



あとなにかあればこちらの382692宛メール

※上記メルアドはほとんどチェックしていません(^^;)ので、メールのさいは”当サイト記事へコメント”か左下にある”跡地への扉”メール送信しました…と一言コメントして頂ければ確認&返信致します。^^;


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が最近読んだ本(2009年7月以降分)の過去分については、折角なので古いものはこちらに追記していきます。

コメントで気になる本でもあればこちらのリンクを踏んでからお買い上げして頂ければ嬉しいです^^;



私が最近読んだ本(06.1.19更新)
「機関投資家に学ぶ デイトレーダーをカモにする株式投資戦略 中丸 友一郎 (著)」
出かけた時の帰りに読む本が無くて適当に買った本なのですが結構良著でした。
ノイズトレーダー(デイトレーダーを含む)の対極を行くスマートマネー(大手機関投資家)の投資手法が紹介されています。
内容のレベルは高めなので初心者向けではないです。
どちらかというと投資戦略ネタ本なのですが、短期システムトレードに使えそうなネタもあって買ってよかったかなと思いました。
今回得た知識は早速中国株投資&日本株投資に生かす予定です。


私が最近読んだ本(06.2.15更新)
「集中力 谷川浩司(著)」
勝負師の本だけあって相場師にも役に立ちそうな話が多い本でした
正直なところ本の内容では羽生善治の決断力よりこちらの方が良かったように思います^^;




私が最近読んだ本(06.3.14更新)
「図説 BRICS経済 台頭するブラジル、ロシア、インド、中国のすべて 門倉 貴史 (著)」
BRICS各国&全体の基礎情報本として買いました。
似たようなタイトルの本がありますがこちらの方が見やすいです。
文章中でもデータの説明が多いので、文末のまとめ部分と左にある図を見ていけば十分だと思います。
サラッと読んだので今後はなにかしらのデータが必要な時に詳細部分を見る感じで使う予定です。




私が最近読んだ本(06.4.9更新)
「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか 吉本 佳生 (著)」
何処の何方様か判りませんが当サイトのamazon検索を通して買って頂いた本で、私も内容に興味を持ち買ってみました。
新聞・雑誌・TVでよく見る酷い金融商品を元ネタにした架空広告が大量に紹介されています。
大手の銀行&証券が販売している悪徳(?)金融商品のダメっぷりを暴露しているので鴨顧客(金融知力馬鹿)に読まれるとマズイ本でしょう。
ただ個人的には第1・2章はいらないのでもう少し薄く&安くして欲しかった所(^^;)ですが、3章以降でいくつか勉強になった点もあったし、金融業界を敵に回しても言いたい事を言う一言居士っぽい著者が推奨出来る金融関連書籍の紹介があったので何冊か読んでみようかなと思ってます




私が最近読んだ本(06.4.29更新)
「5時間でわかる!KOSEI式ネット株 デイトレ&スイング 必勝法 石田 高聖 (著)」
今時の短期投機家がどうトレードしているかを知る為に買いました。
他にも似たような本が多数出ている中でこの本に決めたポイントは、チャート問題ページの裏ページに石田高聖氏ならどうしたかという事が、売買ポイントが示されたチャートと共に簡単な解説文が延々と続いている事です。
私が受験の時に使った名著(?)大学入試英語頻出問題総演習
と同じパターンなのですが、問題を繰り返し解く事によって短期間で得点が上がります。
本の造りが実戦向けになっているのは氏が高偏差値@早稲田卒な事が根底にあるような気もします。
それはさておき、あくまでも上がるのは(試験での)得点のみで実力はまた別のお話です。
過去に短期トレード関連の本を読んでいれば石田高聖氏の本はすぐ読み終えられると思います。
私自身も氏の売買タイミングと90%程度一致した解答を出せましたので、チャートに慣れている人なら読破するのに2時間もあれば十分でしょう。
短期トレンドフォロー特化型の投機家を知るには良書の部類ですので、最近の急騰急落銘柄をあまり手掛けない逆張型の投機家の人も一冊ぐらい読んでおいて損はないと思います。




私が最近読んだ本(06.5.22更新)
戦場の将器 木村昌福―連合艦隊・名指揮官の生涯
気分転換も兼ねて以前から一度読んでみたかった 木村昌福中将 の本。
わかる人なら太平洋奇跡の作戦 キスカといえば解ると思います。
リンク先の映画は微妙な出来なのでキスカ作戦を知るならアニメンタリー決断がお薦めなのですが日活作品で確か絶版…ってDVD化されてんじゃん^^;
相場とは関係ないようですが個人的には生死を賭けた究極の闘争たる戦史研究は非常に役に立つと確信していますので
興味の無い人も歴史小説とかドラマなんかで見て歴史を知っておいて損は無いと思います。
木村昌福中将の一度目の撤退の決断や二度目の突入の決断を見ていると、(相場でも)正確な状況判断・分析と撤退する決断が次の勝負でのツキを呼び込んでいるのかを実感します。
私は合理主義者(?)ですが、ツキ(縁起)も大事にしています(笑)




私が最近読んだ本(06.6.11更新)
金融工学、こんなに面白い 野口 悠紀雄 著
金融工学について数式をほとんど出さずに考え方や概念やポイントが説明してある本です。ただタイトルを見ると”金融工学”について簡単で解りやすく書かれているようなイメージがしますが、株式投資をやっていても金融工学分野ネタ(デリバティブとか裁定取引とかベータ値とか相関係数etc)に興味が無い人には最後まで読むのはちょっと辛いかも…^^;
個人的には特に第3章・分散投資の原理と第6章・オプションでそれなりに得るものがあったし(ブラックショールズ式などオプション価格モデルでは株価の分散は出てきても株価収益率は影響しない事などなど)、元は取れたんじゃないかなと思ってます。




私が最近読んだ本(06.7.3更新)
株を極める! システム売買 プロのノウハウ 株を極める!照沼 佳夫(著)
帯には”本当は教えたくない儲け続ける投資術”なんて書かれていますが具体的には何も教えていませんでしたので、帯の謳い文句に期待して買うと失敗します^^;。
アマゾンのレビューにもありますが「システム売買の作り方」は書かれておらず、「システム売買のメリットを演説」している本です。
私のようにシステム売買を支持する投資信条に至っているような人にはP100までは演説ですので読む必要はありません。
P100以降でもシステム構築についてはほとんど書かれていません(肝心な所は全てブラックボックスな文章)。
・・・が、数千万円〜数億円規模の資金で効率良く運用する為にこの作者が編み出した考え方を知る事は出来ます。
作者がサヤ取り本を出している照沼 佳夫 氏という事もあってちょっと期待していたのですが、正直なところ期待はずれの一冊でした。
システム売買ネタに期待して買う必要はありませんが、第6章「売買サインを出させる」で作者のトレンド転換判定に関するアイデアや、第7章「システム売買におけるリスクヘッジ」に出てくるポジション比率指数の概念など、今後のトレードに役に立ちそうなネタが仕入れられたので、個人的には元は取れるんじゃないか…と思っています。




私が最近読んだ本(06.7.17更新)
臆病者のための株入門 (橘玲 著)
以前私が最近読んだ本で紹介した「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか 吉本 佳生 (著)」の著者が推薦出来る人と書いていたうちの1人がこの橘玲氏なのですが、丁度当サイトの検索を通して何方様かがたまたまこの本を買っていたのが目に入り、丁度良い機会なので私も購入して読んだ次第。
第1章・株で100万円が100億円になるのは何故か?(ジェイコム@B.N.F氏の事ですね)、第2章・ホリエモンに学ぶ株式市場…あたりを読むだけでも章タイトルの内容をオモシロわかり易く書いていて、吉本 佳生 氏が推奨しているだけの事はあるなと。
定期収入(サラリー)があるなら相場で年10%勝てれば余裕で一億ぐらいの資産は築ける(時間という武器を使って)と思いますし、資産の一部を”トーシロ投資法”で運用するのは良い手だと思います。
私がつい最近カテゴリ−・こうしてはじめた中国株&商品投資「老後の備えは大丈夫ですか?」・前後編で書いた中長期投資も橘玲氏が書いているトーシロ投資法と基本概念は同じだと思いますので、今年の軟調相場をドタバタ売買でパフォーマンスがマイナスになっているようなサラリーマン投資家の方が読むにはかなりお薦めの本だと思います。




私が最近読んだ本(06.7.30更新)
投資の心理学「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 (著)林 康史
数年前に買って途中まで読んで続きを読み忘れていて(^^;)部屋の掃除をしていて出てきたのを機に、最後まで読みきった本です。
内容は中上級者向けでサクサクと読み進められず結構辛いのですが、投資における心理面の諸問題が実例を基に色々解説されていて面白かったです。
個人的には第1章”投資家の過剰反応”でサプライズが人気株・不人気株に与える影響について実リターンデータを基に”人気株のサプライズ感応度の低さ””不人気株のサプライズ感応度の高さ”(ようは優良株は好業績発表でも株価はあまり上がらないが、糞株は好業績発表をすると株価がぶっ飛ぶ…という事を統計的に実証している)について書かれていて、私自信の経験則と一致していて漠然とした経験則が確信に近いものへ変わったり、第8章”モメンタム戦略”(本書での高難度部分)で価格モメンタム戦略の優位性を認識するに至り、今アイデアを練っている新システム構築への影響を与えてくれたりと、読み応えのある内容だと思いました。
なにぶん難度高めな本ですので、上記文章を見てうんうんと頷けない方には買った所で挫折するのが目に見えていますので、投資におけるこの手のデータを求めている方のみにお薦めしておきます。




私が最近読んだ本(06.8.14更新)
株 勝率80%の逆張りシステムトレード術 斉藤 正章 著
筆者がいくつか挙げた逆張り買いトレードルールを過去二十数年分のデータでバックテストした結果が載っていたのでちょっと買って読んでみました。
実際読んでみると簡単なルールによるシステム売買の流れっぽい事は載っているのですが、このルール(テストで年間で損になった年は一度もないらしい)を実行するには数千万か数億円程度の資産が無いと無理っぽいです。
一応勝利の鍵である”リスク管理”についても書かれていますが、この著者が指南している程度のことはこの手の本を好んで読むような人には既に解りきっていると思われる程度の話なのであまり参考にはならなかった(得るものは無かった)です。
それでも各有名なテクニカル指標(移動平均線クロス・ボリンジャーバンドetc)を個別で使ってもバックテストしてみると役に立たないという事を指摘していたり、最適化の例をバックテストデータと共に載せていたり、システム売買のきっかけ本としては悪くない本ではないかなと思います。




私が最近読んだ本(06.8.26更新)
超図解 Excel マクロ&VBAプログラミング―EXCEL2000/2002/2003対応(C&R研究所)
EXCELをベースにした自動売買システム作成の実現に向けて必携であろうVBAの入門用に買いました。
多数あるVBA入門書を見比べてみて、トレードシステム構築に必要であろうユーザー定義関数の作成まであって、且つこれが一番解りやすいように感じたのが選んだ理由です。
1〜3章で解説されているマクロの自動記録はEXCELを使っていれば簡単に利用できるようになると思いますので、VBAは難しそう(私がそうでしたので^^;)…という方にお薦めです。
これをサラッと読んだ後に機能辞書を買いに行ったのですが、やはり同シリーズの超図解 Excel VBAハンドブック―Excel 2000/2002/2003対応(C&R研究所)が説明と共に実画面が載っていて他社本より解りやすかったので、辞書も超図解にしました。
この手の本は初版は誤載が多いので新しいものを買う(私の買ったのは3&2刷)といいと思います。
しかしマクロは便利ですね…もっと早く読んでりゃ良かった…^^;




私が最近読んだ本(06.9.9更新)
「ネット株の心理学 小幡 績 著」
ここからのアマゾンサーチで買われていた本で、私も興味を持ったので買って読んでみました。
内容についてはここ数年のネット化が進んだ日本の株式市場について投資家心理からの状況分析ネタが大部分で、オビにある「行動ファイナンスによる投資術」に関してはあまり期待しない方が良いです。
それでも、ここ1.2年で入ってきた経験の浅い投機家の方にはこの春にあったライブドアショックの詳細(マネックスの担保率0%化からの投資家心理の崩れ)や、ライブドアが積極的に使ってブームになった分割バブル、私も驚愕したコバンザメ投資法が頂点を極めた東急建設の急騰劇等について解りやすく解説されていますので、ここ数年のネット投機のイベントを知るには良書だと思います。




私が最近読んだ本(06.10.1更新)
楊家将(上下巻) 北方 謙三
(アマゾンの表紙画像クリックすると「中見!検索」で数ページ程読めます)

宋に仕える楊家(楊業とその息子達)と遼の白き狼@耶律休哥(やりつきゅうか)の精鋭騎馬部隊の戦いを描いた中国古典小説・楊家将ですががかなり面白かったです。
三国志水滸伝封神演義晏子孟嘗君重耳隋唐演義岳飛伝etc...と読みましたが中国古典モノでは一二を争うぐらいのオモシロさ。
ベースとなった”楊家将演義”自体の出来があまりよく無いらしく、これまであまり人気の無かった楊家将ですが、今回読んだ北方楊家将が傑作の部類に入る出来なので今後(三国志や水滸伝のように)人気化するきっかけになるかもしれないです。
読み終わったあと「上下巻しか無いのが惜しい!」と思った作品でしたが、続編が出るようなので、(文庫版が)出たら必ず読むつもりです。^^




私が最近読んだ本(06.11.14更新)
新・富裕層マネー1500兆円市場争奪戦 日本経済新聞社
タイトルにあるように新・富裕層向けのマネービジネスの現状について書かれた本です。
内容的に薄いものの富裕層に関するデータや、後半部ではプライベートバンカーの話や、米国で大躍進するリテールバンク@ワシントンミューチュアルの話など、それなりに知識は増やせたのでよしとしています。



私が最近読んだ本(06.12.10更新)
株式投資 最強のサバイバル理論
株式相場に関する旬なネタについて7つの章を7人の書き手がそれぞれ担当し書かれた本です。
第一章の行動ファイナンスネタは以前ここで取り上げたネット株の心理学の著者@小幡 績 が担当していたりしていて株式市場の本質を突いた具体的で解りやすい話が多いので、第5章の決算数値の落し穴を見抜くネタとか、第6章のアナリストレポート活かし方ネタなど、ちょっとした事ですが知っていれば損はないような小ネタが載っています。
ただ旬なネタ本だけあって紙質が悪く(週刊誌並)買ったらさっさと読んでしまわないとダメかと思います。



私が最近読んだ本(07.01.22更新)
異三国志 仲路さとる著
気分転換に読んだ本で”三国志演義”をベースにとんでも展開(呂布が皇帝を擁したりとか、諸葛亮とホウ統がガチンコ対決したりetc...)していく”三国志らしきもの小説”です。
ライトノベルライクでかなり読みやすいので、演義に飽きた三国志フリークな方にはお薦めですが、仮想武将や演義と違った展開に違和感を覚えるような方は止めておく方が無難かと思います^^;


私が最近読んだ本(07.04.07更新)
「韓国株」は2008年までに3倍続出 アジア株研究会 (著)
中国株への一極集中から他国への分散投資へ移行すべく、現在投資を検討中の韓国株を知るべく買った本です。
最初タイトルを見た時、正直なところ「これは胡散くさいなぁ…(^^;)」というイメージを持ったのですが、韓国株入門書籍では解りやすく内容も一番充実しているように感じました。
タイトル名を気にしなければ韓国株入門書としてはイチオシできる一冊だと思います。


私が最近読んだ本(07.04.09更新)
水滸伝 北方謙三(著)
文庫本で毎月一巻ずつ刊行中の北方謙三版「水滸伝」(07年4月現在6巻まで刊行)。
5巻まで読んだ所ですが個人的には吉川英治版より北方謙三版の方がかなり面白いと感じています。
長編小説で読み切るのは大変ですが登場人物が皆熱いし戦国物が好きな人なら楽しめる作品だと思います。


私が最近読んだ本(07.04.27更新)
韓国株の基礎知識―誰も教えてくれなかったノウハウをすべて公開 栗本 唯 (著)
最初は買うつもりがなかったものの「韓国株」は2008年までに3倍続出を読んだ後に再チェックしたところ、かなり読める部分があることを確認できたので購入しました。
この本は”韓国株全般の知識を深める点”において勝ります。
特に財閥紹介や各業界の紹介ページで関連銘柄名と証券コードが多数載っており、投資銘柄数拡大(3倍本の方は個別銘柄紹介のページがあるものの銘柄数事体が少ない)へのヒントになると思います。
どちらか一冊であれば3倍本の方がお薦めですが、韓国株投資を始めるなら結局こちらにも目を通しておいて絶対損はないと思いますので、韓国株を始める気になった人にはこちらもお薦めです。


私が最近読んだ本(07.05.30更新)
ベトナム株 中国株に続く新興国株の成功法則 戸松 信博 (著)
中国株以外の外国株投資開始の参考の為に買った(中国株投資のパイオニアとしても有名な)戸松信博氏の最新刊です。
中国株本の時同様に現時点で情報が皆無と言って良いベトナム個別企業の情報が約200ページにわたって掲載されており、これ一冊で最低限の情報は収集できるので、ベトナム株投資を始める始めないは別問題として現時点でベトナム株投資を始めるにあたっては良著であると思います。


私が最近読んだ本(07.06.22更新)
なぜ株式投資はもうからないのか 保田 隆明(著)
比較的新し目(M&A、IPOの価格設定、MSCB、ストップ高祭りetc...)のネタを中心とした株式市場の罠(問題点)について書かれた本です。
図がほとんど無く初心者にはかなり読み難い本(^^;)でしょう。
個人的には参考資料として添付されている「投資期間別・加重平均(東証)第一部市場収益図」は今後も使えるかなと…。
この図を使えば私が中長期投資でやっている中国株・韓国株の今後の期待リターンを過去の日本株市場のデータに当てはめてイメージする事が出来ます。
例えば中国株なら購入年を1960年(昭和35年)、売却年を1980年(昭和55年)とすると年平均+14.9%とわかります。
同様にして韓国株も購入年を1980年、売却年1990年以下略…という感じに、実際の日本株市場のリターンを元にイメージする事が可能です。
今後この本を最初から読み返すことはもうないでしょうが、巻末の参考資料に関しては時々使っていく事になると思います。


私が最近読んだ本(07.06.30更新)
勝負師の妻 囲碁棋士・藤沢秀行との50年(著)藤沢モト
日本囲碁界の歴史を創った勝負師@藤沢秀行先生の奥様が書かれた本です。
旦那さん@秀行先生ですが、男が嵌って深みに堕ちれば破滅すると言われている「飲む(酒)・打つ(博打)・買う(女)」を好き放題やった上で(^^;)更に癌に3度もおかされ闘病生活に苦しみながらも克服したという(超の付く)型破りな方で、嫁の側から見ればどんな人生だったのかという興味のもと買って読んでみました。
旦那が旦那だけにかなり大変なんじゃないかと思っていましたが、やはりというか想像を超える壮絶苦労人生を体験されている(現在進行形)事に驚きました。
これは絶対(結婚した事を)後悔してるんじゃないかと思っていたのですが、最後に「もっと幸せな生き方はいくらでもあったが、精一杯やってきたので後悔は無い」と書かれていて、(秀行先生もモトさんも)ひたすら凄い方だなと思った次第。
世の中にはこんな人生を送られている方もいるのか!?…との衝撃を受けられるであろう一冊です。


私が最近読んだ本(07.07.07更新)
とてつもない日本 麻生 太郎 (著)
夏明けには日本の総理大臣になっているかもしれない(?)オタクだのゴルゴだのローゼンだの…ネタで語られる事の多い政治家@麻生太郎氏の本が出ていたので買ってサラリと読んでみました。
どうもTVのつまみ食い報道だけを見ていると漫画好きのちょっと変わったタカ派政治家イメージがある方ですが、この本を読んだ限りではそういう印象は受けませんでした。
劣等生(?)を自認しているだけあって懐の深さは現安倍総理よりは上なんじゃないでしょうか…。
内閣に不祥事が起きたり有事のさいの決断は早いのではと思います。
夏が来ればいまだにもめる靖国問題に関する処方箋についても書かれていましたが、麻生さんであれば持論をベースに近隣嫌日国家との間になんとか落とし所が見つかる…かもしれない…との印象を受けました。
内容的には漫画本のように(^^;)薄い本ですが、読めば筑豊のべらんめぇ調タカ派オヤジという印象を変えられる…かもしれません。


私が最近読んだ本(07.08.02更新)
タイ株入門 山野浩二(著)
最近始めたタイ株投資についてより理解を深めるべく買いました。
以前読んだタイ株投資完全マニュアルは日本語情報の激少ないタイの個別銘柄情報について書かれている本ですが、こちらはどちらかというと外国株投資に慣れていない人向けかなと思います。
タイ株市場&タイの経済状況について100ページ程書かれているのでタイ株市場についての基礎的な知識が得られるのと、SET上場全465銘柄のSETコード&各企業に1行程度の業種コメントが載っているので○○業種の銘柄を探したい・・・という場合に便利かと思います。
個人的にはSETコードがわかれば企業財務データ(英語)はネットで探せると思うので、今後タイのハイテク株や自動車関連株を買いたい・・・と思った時に、巻末のSETコード表は重宝しそうです。
外国株初心者だけでなく、香港・中国株などで経験を積んだ外国株中上級者にもお薦めできるタイ株入門書だと思います。


私が最近読んだ本(07.12.29更新)
中国武将列伝 田中芳樹(著)
銀河英雄伝説で有名な田中芳樹の本です。
著者が紀元前1000年〜約3000年の間に活躍した中国の名将を私的に百人選んで数ページの説明と共に紹介しています。
孫武、伍子胥に始まり、友人ほう涓の罠で両足を失い獄に下されるも、”ほう涓ここに死す”で復讐を果たした事で有名な孫濱、その他諸々の有名人(三国時代なら曹操、関羽、司馬仲達、ケ艾etc)が紹介されているので、中国戦国史物が好きな方にはお薦めの一冊です。


私が最近読んだ本(08.3.29更新)
2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測(著)ラビ・バトラ
書店では某浅井氏本と同じ所に並んでいるので存在はなんとなく知っていたものの、冒頭から宗教臭が漂っていたりして手を出していなかったのですが今回とあるきっかけ(^^;)を機に読んでみました。
本書は某浅井本同様に世界大恐慌がやってくる!・・・的内容なのですが、瞑想によるマクロ経済分析機能(?)を装備した経済学者ラビ・バトラ氏の予想を”神の啓示”として披露している所が違います。
ラビ・バトラ氏の唱えるプラウト経済が実現するかどうかは別として、経済学者の深い瞑想からの予想はなかなか面白いです。
宗教臭のする文章ですが実際は瞑想を上手く利用し大局から捉えたマクロ経済予想本で、”虚の経済が実の経済を駆逐する論”や、マクロ経済をより大きな時間軸でのうねりから捉えた”社会循環の法則論”等の考え方は知っておいて損は無いと思うので、世界経済を10年20年30年単位で考えるきっかけ作りにお薦め出来る一冊だと思います。


私が最近読んだ本(08.4.14更新)
スタバではグランデを買え!(著)吉本 佳生
過去に何冊か読んだ事がある吉本佳生氏の書いたベストセラー経済学本です。
タイトルにあるスタバの他に、百均・ワンコインDVD・携帯の複雑な料金体系などなど身近な商品をネタにどうやって価格が決まるのかを解りやすく解説しています。
個人的にはその辺りの事は大体知っているので途中まで読んで買って失敗したかな・・・と一瞬思ったのですが、第7&8章になかなか面白い事がかかれていたので元は取れたのではないかなと。
特に7章では今話題の経済的格差は所得格差&資産格差によるもので是正は中々難しい事や、比較優位・機会コストに関する考え方などが解りやすく書かれていて勉強になったので、今回得た知恵を今後何処かで役に立てられるのではないかなと思っています。


私が最近読んだ本(08.5.8更新)
替天行道-北方水滸伝読本
現在文庫本でベストセラーになっている北方ハードボイルド水滸伝(全19巻・私もようやく読破しました…)のいわゆるファンブックで、インタビュー記事(北方ファンで有名(?)な吉川晃司のロックンロールと水滸伝など)・人物辞典・水滸伝出来事年表etc.が収録されています。
水滸伝19巻とこの替天行道に付いている応募券を(08.6.30まで)送ると水滸伝マップ&ポストカードが貰えるらしいので、本編を読んでいるような方にはお薦めできる一冊だと思います。


私が最近読んだ本(08.6.5更新)
アニメビジネスがわかる(著)増田弘道
クールジャパンの象徴とも言われるアニメ産業について、ミクロなデータを一つ一つ積み上げて日本のアニメ産業を数字で分析した本です。
部門別での市場推定規模や利益構造等が詳しく分析されているので、アニメ関連株(東映アニメーション、GDH、IGポート、トムス・エンタテイメント)に興味がある方には産業構造を知るのにお薦めできる一冊だと思います。


私が最近読んだ本(08.6.10更新)
本当はヤバイ!韓国経済(著)三橋貴明
”韓国経済に迫るであろう危機を書いた本”なのですが、どちらかというと”韓国を題材にした国際収支の解説本”で、第二部では韓国企業&国家が抱える問題点についても(実例を元に解りやすく)書かれています。
私も時々日本の経常収支&資本収支について書いていますが、国家盛衰の大きな流れが分かる国際収支に関する理解を深めるのに本書はお薦めだと思います。


私が最近読んだ本(08.6.21更新)
4−2−3−1(著)杉山茂樹
タイトルを見てピンと来た人にはお解りでしょうがフォーメーションの解説書です。
相場に直接の関係はありませんが、勝利を追求する考え方は参考になる部分もあると個人的には思っているので、気分転換も兼ねてお薦め出来る本だと思います。


私が最近読んだ本(08.7.19更新)
察知力(著)中村 俊輔
日本サッカー界のファンタジスタこと中村俊輔@セルティックの本です。
正直あまり内容には期待していなかった(^^;)のですが、日本の現役トッププレイヤーだけあって如何にしてスキルを磨きステップアップしていったのか、自身の経験を通じて平易に語られていて興味深く読めました。
日本の2大メジャ−スポーツの野球とサッカーですが、トレーディングに例えると1プレーごとに止まり状況が変化していく野球はスイングトレードで、11人の選手がリアルタイムで時間内に攻め&守るサッカーはデイトレードに当てはまるように思います。
そう考えると中村選手の考え方などは短期トレードに役に立つ部分も多々あると思うので、気分転換も兼ねてお勧め出来る本だと思います。


私が最近読んだ本(08.8.9更新)
あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由(著)野村 克也
現在、東北楽天イーグルスの監督をしている野村克也氏の最新刊で阪神タイガースについて語られた本で、名将と言われる野村氏の”貴重な敗北経験”(^^;)がせきだらに語られています。
個人的には就任以降結果は出しているものの”名将or迷将”の判断をしかねている岡田監督について語っている部分が興味深かったです。
というのは(トレード界にもカリスマと呼ばれている人が多々いますが)本物orメッキを見極める人物鑑定の思考幅を広げるのに良かったと思えたからで、プロ野球好きな方には読んで損は無い本だと思います。


私が最近読んだ本(08.9.16更新)
真説戦国武将最強は誰だ?
タイトルにあるように戦国時代の最強武将は誰か?を語った本です。
実績があって有能と思われる50人の武将に各数ページずつ割いて解説し最後に総括する形になっています。
有名な決戦や稲葉山城などの名城についても載っていて価格も500円と安く字も大きめなので、戦国ネタが好きな方にはサクッと読めていいのではないかと思います。


私が最近読んだ本(08.11.19更新)
うまなみ三国志 大澤 良貴,荒木 風羽 (著)
表紙を見ると三国志を題材にしたライトなコミックのように見えますが、情報量は半端ではなく非常に読み応えのある内容になっています。
字がかなり小さい部分があって少し見辛いので、若干値段を上げてでもB5サイズで出した方が良かったのではないかなとも思えるのですが、宦官の去勢のやり方(^^;)などコネタも満載でかなり面白いので、三国志好きな方には超お薦めの一冊です。


私が最近読んだ本(08.12.24更新)
覚悟のすすめ 金本知憲(著)
40歳を超えても現役バリバリで阪神タイガースの四番を務めるアニキこと金本選手の初著書です。
今でこそ偉大な打者として知られている金本選手ですが、年度別成績を追っていくと自己最高成績を30代後半で記録していたり遅咲きであることが解ります。
本書では金本選手がこれまでの野球人生で突き当たってきた壁を”覚悟”で自己を追い込む事により成長していった経験が書かれています。
最悪の事態が起きる(今年の相場なんか当にそうですが)ことを常に”覚悟”することにより、活路が開ける事が金本選手の経験を元に感じられる良書だと思いますので、野球を知らない方でもお薦めできる本だと思います。


私が最近読んだ本(09.1.5更新)
タイトルにあるように相場を生業にするならこういう思考術を身に着けていないと駄目ですよ・・・という事を書いた本です。
考え方に関してうんうんと頷く部分も多く、思考法のヒントに関しては良いことが書かれているとは思うのですが、具体的に書かれている訳ではないので万人受けする本では無いのですが、自分で色々考えてやりたいけど思考法のヒントが欲しいという方には向いていると思います。
著者お薦めの7冊に関して何冊か読んでいない本があるのでそのうち読んでみるつもりです。


私が最近読んだ本(09.1.27更新)
野村監督の本は何冊か読んでいますが、今回は主に楽天でのエピソードを元に野村さんの考えが書かれています。
相場をやっている者として特に心に響いたのは「”欲から入って、いかにして欲から離れるか”が勝負事においては肝心」の部分でした。
同じような内容ばかりのように感じるかもしれませんが、本書では阪神での(成績的に)失敗による教訓を楽天でのチーム作りに生かしている点など、(齢七十を超えているというのに)向上心の衰えを見せない勝負師@野村克也の生き様(見習わなければ・・・^^;)を感じられる良著だと思います。

私が最近読んだ本(09.4.8更新)
ベストセラーになっている価格革命論@水野氏の近著。
現在進行中の世界金融危機について書かれた本で、経済を”資本vs国家vs国民”3陣営の利害対立の歴史と捉えている点がなかなか面白いです。
第5章”「アメリカ金融帝国」終焉後の世界”では、金融崩壊後の投資のヒント(富の増加が見込まれる国家・地域)が、第6章”日本経済の生き残る道はどこか”では日本の未来予想&処方箋(氏の提案)が書かれていますので、長期投資をしているような方は読んでおいて損は無い本だと思います。


私が最近読んだ本(09.6.11更新)
”私が最近読んだ本”でも取り上げた事のある藤沢秀行先生が先月他界されたのを機に、少し真面目に囲碁を勉強してみようかと思い読んだ本です。
前々から囲碁とトレードには何か通じるものがあるように感じていましたが、本書コラムにあった囲碁十訣(囲碁に勝つ為の心得10か条)を見ると”欲張ると勝てない(^^;)””小さな利益を捨ててでも大きな利益を目指せ”等など当にピタリ。
相場同様ルールはシンプルなのに奥の深さは無限大、全く囲碁を知らない方にはもう一段優しい本が良いと思いますが、某ヒカルの碁なんかを観て馴染みは有り興味はあるけどよくは解らない・・・そんな方にお薦めできる囲碁入門書だと思います。


私が最近読んだ本(09.6.14更新)
タイトルにはロ○チャイルドとありますが実質的にはユ○ヤの歴史を語った本でユ○ヤの世界金融戦略について書かれた本です。
そもそもユ○ヤ人とはどんな人種なのか?という事からF○Bがなぜ”中央銀行”ではなく”準備制度”なのか?等等、TV・新聞など表のメディアに余り出てこないけど知っておいて損は無い話が満載されています。
近代金融の仕組みを作ったのはユ○ヤですのでその歴史を知る事は大いに有益であると思います。
特に第7章では国家破産の方法が書かれていて、財政破綻にまっしぐら(^^;)な日米欧先進諸国の行く末を読むのに大いに役立つと思います。
読むのに熱中して久々に電車で乗り過ごしてしまったり(^^;)と読み物としても面白く、ユ○ヤに関する書籍の中ではイチオシの内容ですので、(特に)中長期投資をしているような方には読んでおいて損は無い一冊だと思います。
posted by さやぷろくん(Ver3.00:2013年2月16日現在) at 22:35 | 当サイトについて&お知らせ&私が最近読んだ本