↓スポンサーサイトもご覧ください↓m(_ _)m

2008年06月30日

2008年06月30日(月)(需給増減による短期相場展望)

YYYY/MM/DD 225引値 前日比 出来高 需給増減 貸借倍率
2008/06/02・・14440.14・+101.60・2264.30・-196・0.91
2008/06/03・・14209.17・-230.97・2280.73・+434・0.98
2008/06/04・・14435.57・+226.40・2644.15・+434・0.96
2008/06/05・・14341.12・-94.45・2502.95・+104・0.98
2008/06/06・・14489.44・+148.32・2369.53・+91・1.00
2008/06/09・・14181.38・-308.06・1937.31・+411・1.07
2008/06/10・・14021.17・-160.21・1969.66・+195・1.10
2008/06/11・・14183.48・+162.31・2164.43・-287・1.07
2008/06/12・・13888.60・-294.88・2219.46・+426・1.14
2008/06/13・・13973.73・+85.13・3108.99・-74・1.13
2008/06/16・・14354.37・+380.64・1888.98・-220・1.10
2008/06/17・・14438.37・・-6.00・1806.90・-164・1.08
2008/06/18・・14452.82・+104.45・1846.66・-164・1.06
2008/06/19・・14130.17・-322.65・2124.94・+542・1.15
2008/06/20・・13942.08・-188.09・2022.63・+535・1.24
2008/06/23・・13857.47・-84.81・1826.71・+28・1.25
2008/06/24・・13849.56・・-7.91・1629.59・+71・1.27
2008/06/25・・13829.92・-19.64・1984.72・・-4・1.27
2008/06/26・・13822.32・・-7.60・1817.39・+105・1.29
2008/06/27・・13544.36・-277.96・1965.78・-26・1.30
2008/06/30・13481.38・-62.98・1834.02・-138・1.27


「出来高」は100万株単位
「需給増減」は10万株単位です

カラー文字部基本説明

赤:天井圏警告サイン(高値圏で点灯が始まると急落注意)

橙:天井圏注意サイン

青:底値圏注意サイン
紺:底値圏警告サイン(底値圏で点灯が始まると急騰注意)




〜コメント〜
2008/06/02
+101円高-1960万株の改善
内訳を見ると売り買い双方改善で逆張りな傾向が継続
チャートは上げ引け実現で上げトレンドに転換の判断
ただここ一ヶ月間、トレンド継続性の無さを考えると為替が100円を軸に5円程度円安で推移しているので、その分だけBOX相場の糊代が延びた(12500〜14000のレンジが+5円円安で13000〜14500にスライドした?)だけのような気もしています
あと(特殊要因があるようですが)無担保コールが誘導目標を上回る0.533%(加重平均)に上昇
明日以降(金利が)下がるとは思いますが個人的には少し注目しています

2008/06/03
-230円安+4340万株の悪化
内訳は買い増加+2050万株、売り減少+2290万株と売り買い双方逆張り傾向が継続
チャートは続伸出来ずで明日にもトレンド判定再転換の危機に
昨日も書きましたがBOX相場の糊代が延びただけ(トレンド発生を余り感じ無い)であれば、この所の需給増減でも見える逆張りが有効な局面かも
あと債券は急落1.710%引けでこちらは債券買い・株式売りを示唆の形に

2008/06/04
+226円高-2140万株の改善
チャートは今日の上げで一応上げ加速を示唆の形に
あと松井の信用顧客評価損益状況を見てみると・・・
信用残(億円) 評価損益率(%)
売り残 452.25 -11.831 ※倍率 4.396倍
買い残 1,987.88 -10.517
・・・と評価損率差で買い方が+1.314%上回る形に
評価損率差の経験則上ではトレンド反転(ここでは戻りいっぱいで反落)し易い場面ですが、このまま拡大していくようであれば16000円前後までの上伸期待も出てきますが今回はどうでしょう
出来高も更に増加の26億株超えで株式市場にとってのポジティブ材料が多い状況になって来ています

2008/06/05
-94円安+1040万株の悪化
売り買い双方悪化に貢献で、先月の26日以降9営業日連続で逆張り傾向が継続となっています
松井の信用顧客評価損益状況はというと・・・
信用残(億円) 評価損益率(%)
売り残 429.54 -11.227 ※倍率 4.717倍
買い残 2,025.93 -10.573
・・・と、評価損率差での買い方のリードが+0.654%に縮小
その一方で出来高は25億株超えの高出来高を維持しています

2008/06/06
+148円高の中、+910万株の悪化で天井圏注意サインが点灯
内訳は買い減少-290万株、売り減少+1200万株で、悪化は主に売り方の踏みによるもの
買い方の減少数もかなり少なくなっているので、短期個人の相場見通しは”やや強気”に傾いている感じがします
更に松井の信用顧客評価損益状況を見てみると・・・
信用残(億円) 評価損益率(%)
売り残 438.09 -11.010 ※倍率 4.551倍
買い残 1,993.96 -11.047
・・・と、ザラバ中+260円高まであっての上げ引けにもかかわらず買い方評価損は悪化で、評価損率差で売り方に逆転され(今の所は6/4を”ピーク”に折り返し)た形になっています

2008/06/09
-308円安+4110万株の悪化
内訳は買い増加+180万株、売り減少+3930万株と悪化は主に売り方の返済買いによるもので、これまでなら大幅下落で買ってきた逆張り傾向が出ておらず、短期個人は更なる上げに懐疑的なのかも知れません
チャートは今日の下げでまたまた下げトレンド転換の危機(?)に(まぁ方向性が無い相場が続いているのでトレンド反転も余り意味は無いかもですが…^^;)
出来高も5/29以来の20億株割れ
あと債券も急騰1.715%引けで債券買い・株式売りを示唆の形になっています

2008/06/10
-160円安+1950万株の悪化
内訳は買い増加+1700万株、売り減少+250万株と悪化は主に買い方の新規買いによるもの
NY高の余勢を駆ったのかは解りませんが今日は(昨日は動かなかった)買い方が動いてきました
これまでなら25MAに近接した昨日(新規買い増で)動いていたはずですが、NYの反発を確認してからの押しで出動
短期個人投機家もより慎重(保守的?)になってきているのかも
チャートは今日の下げで下げトレンドに転換の判断
ただ債券は急落1.800%引けでこちらは昨日ころんだ方向と逆の債券売り・株式買いを示唆の形に・・・^^;
NY市場その他との相関が落ちているのでより方向性が無い状況(運にトレードの成否が左右される)になってきたような気がします
あと同じく相関が落ちている上海A株指数が急落
日本市場に影響するかはわかりませんが、明日以降更なる下げあれば安値更新(底値模索)な状況になりそうです
080610上海A.GIF

2008/06/11
+162円高-2870万株の改善
内訳は買い減少-480万株、売り増加-2390万株と、改善は主に売り方の新規売りによるもので、先安予想での仕掛けとなっています
債券は続落1.840%引け
あと為替レートが(対米ドル)107円台突入で110円に向かっていくようであれば、 輸出企業の業績上ブレによる株高支援材料(1円安+1%高程度?)になりそうです

2008/06/12
-294円安+4260万株の悪化
内訳は買い増加+1860万株、売り減少+2400万株と、昨日の新規売り分まるまる利食いされた感じです
チャートは個人の好きな25MA&一目基準線を割り込んで押目買いは入りにくいポイント
目先円安進行は追い風も価格帯別出来高@支持線13600前後で下げ止まらず13500以下で引けてくるようだと戻り難い状況に
松井の信用顧客評価損益状況を見てみると・・・
信用残(億円) 評価損益率(%)
売り残 348.70 -7.488 ※倍率 6.142倍
買い残 2,141.83 -14.129
・・・と、評価損率差が6.641%まで拡大で(6/4の評価損率差ピークを分水嶺に)”評価損率差0近辺でトレンド転換”の経験則が発動した形になっています
あと上海A株指数がザラバ安値更新&安値引け
今日の引け値3102.132から3%程度下げると心理的節目の3000を割り込んでくるのでその場合は下げ加速も
3000割れ引けあればここから更に−30%以上下げた2100前後までの下げも
その場合(現在相関は落ちているものの)日本株にも当然下押し圧力になりそうな気がします
再び地獄に入り口に立った(?)上海A株指数 日足チャート(08.6.12時点)
080612上海A.GIF

2008/06/13
+85円高-740万株の改善
メジャーSQでの30億株超えも出来高はやや減少傾向
株式は上げきれずも債券は売られて1.865%引け
あと昨日指摘した上海A株が薄氷を踏む3008.914引けで、週明け下げから始まれば心理的節目を割る形になりそうです

2008/06/16
+380円高-2200万株の改善
内訳を見ると買い減少-3070万株、売り減少+870万株と(高値圏での)売り方の踏みが入った形
上げ幅は大きかったものの(上げは)後場先物に釣られる形で終わってみれば出来高は今月最低の18億株台と盛り上がりに欠ける内容
あと先物市場のGSの建て玉状況を見てみると、225先物でメジャーSQ前の27411枚大量買越しから4809枚の買越しに激減
オプションでもコールはほぼニュートラルなものの、プットでは各行使価格で買いにベットした形で、下げで利益が出る状態になっています

2008/06/17
微幅-6円安-1640万株の改善で底値圏注意サインが”一応”点灯
前日比+32円高スタートと誤差の範囲な引け値を考えると実質的には無点灯と言っていい内容
債券は買われ1.835%引けでチグハグな内容が続いている感じです
あと相関は落ちているものの気になる隣国@上海A株指数が心理的節目を割り込む2904.820引けとなっています

2008/06/18
+104円安-1640万株の改善
内訳を見ると買い減少-100万株、売り増加-1540万株と、改善の大半は売り方の新規売りによるもの
チャートは明日にも上げトレンド転換しそうな状態ですが出来高も落ちているし、BOX相場に陥っている可能性大なので(前回の判定時同様に)トレンド判定に余り意味は無い場面かも
債券も売られて金利上昇して然るべき日ですが、逆行の金利低下となっています(´-ω-`)・・zzZZ

2008/06/19
-322円安+5420万株の大幅悪化
内訳は買い増加+3350万株、売り減少+2070万株と、売り方は利食い買い方は逆張りの買いと言った感じです
株式の下落で債券は買われたかと思い気や、昨日同様に債券は逆行安1.790%引け
トレンド感の無い相場が続いています

2008/06/20
-188円安+5350万株の大幅悪化
内訳は買い増加+3720万株、売り減少+1630万株と、昨日同様に逆張りな内容
これで2日合計1億770万株の悪化で、出来高が落ちてくるようだと戻り時の重しにも
あと松井の信用顧客評価損益状況を見てみると・・・
信用残(億円) 評価損益率(%)
売り残 344.99 -7.445 ※倍率 6.391倍
買い残 2,204.73 -14.037
・・・と評価損益差が6.592%まで拡大
BOX相場のような感じですが評価損益経験則上は下げ&上げ余地の有る状況になっています

2008/06/23
-84円安+280万株の悪化
-172円安開始のザラバ中-274円あったことを考えれば悪化数はかなり少なめ
大幅悪化増が始まって明日で3日目になるので、そろそろ投げが出てきても良い頃合
チャートは下げトレンド継続も加速示唆までは至らずで相変わらず中途半端な相場が継続している感じです
先週末時点でのOP建て玉状況を見ておくと、GSが引き続き短期下げベット(プット買い)なポジションを取っています
あと今日発売の週刊エコノミストで(昨日のサンプロでも出ていた)水野和夫氏の価格革命(インフレ)論の記事があるので、興味のある方は少し立ち読みでもされるといいかもです
週刊エコノミスト 7月1日特大号【特集】インフレ炎上
・歴史の大転換点 21世紀は「価格革命」の世紀 日本はそれに取り残された    水野 和夫
エコノミスト20080620.jpg

2008/06/24
微幅-7円安で+710万株の小幅悪化
前日比もそうですが出来高も先月27日以来の低水準で方向感の無い内容
コメントすべき事も特に無し・・・(´-ω-`)・・zzZZ

2008/06/25
微幅-19円安-40万株の微改善で”一応”底値圏注意サインが点灯
内訳を見ると買い増加+530万株、売り増加-570万株と、買い方は投げておらず形だけの点灯
チャートも特段変化は無し
ひとつ気になっている変化は、メジャーSQ境に出来高が退潮傾向になっている事で、こちらはネガティブ材料
出遅れていた日本株のバリュー買い、あるいはショートカバーが一巡したのかは解りませんが、何かしらの理由があると思います

2008/06/26
微幅-7円安+1050万株の小幅悪化
これで4日連続で13840円+-20円の値幅での引け
チャート・出来高その他特段変化も無く、コメントすべき事も特に無し・・・(´-ω-`)・・zzZZ

2008/06/27
-277円安-260万株の改善で底値圏注意サインが点灯
内訳は買い減少-1390万株、売り減少+1130万株と、改善は買い方の(安値での)投げによるもの
その一方で、チャートは今日の下げで(ようやくの)下げ加速示唆の形に
あと債券は買われて1.610%まで低下、週明け更に買われればこちらも下離れ(債券買い・株式売り)の形に

2008/06/30
-62円安-1380万株の改善で底値圏注意サインが点灯
内訳は買い減少-1400万株、売り減少+20万株と、先週末同様に改善は買い方の(安値での)投げによるもの
明日下げるようであれば9日続落サイコロで2勝10敗になるのでそろそろという気もしますが、チャートでは13500以下引け実現で戻り難い状況に遷移
債券も続伸1.590%引け実現でこちらも債券買い・株式売り示唆の形に
あと先物市場のやり手外資@GSの建て玉状況も見ておくと、先週同様にプットOP大幅買建て継続が確認されるので、目先(〜7/11まで)下げ予想な内容となっています






#(左の)ブログランク投票&(上の)バナークリック&ご購入なんかも時々お願い致しますです/^^;

posted by さやぷろくん(Ver3.10:09年9月23日現在) at 20:43 | Comment(0) | 日証金残需給増減推移
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。